2011-12-11 09:46:00
3DのCGというと、映画でしか見たことがないという人も多いかもしれません。よく、アメリカのSF映画の大作が日本で公開される前に、その映画のスポンサーであるテレビ局がメイキング番組を流すことがあります。そこで、アメリカ人のスタッフがコンピューターを使ってCGを制作している場面がよく流れるので、特に3DのCGは映画で使われるという印象が強いんですよね。しかし、3DのCGは身近なところでもたくさん見ることが出来るんですよ。それは、国内にも3dcg制作会社がたくさんあることで証明されています。
身近なところで一番よく見る3DCGというと、企業のウェブサイトのトップページなどで使われるアニメーションCGでしょう。自動車会社や家電を作っている会社のホームページにアクセスすると、トップページで立体的なアニメーションが展開されているのをよく目にしませんか。ああいったものは3dcg制作会社によって作られていることが少なくありません。込み入った3DCGを制作するには、特殊なソフトウェアと、ハイスペックのパソコンが必要になってきますから、専門の会社が作ることが多いのです。
また、テレビのニュースで3DのCGを見る機会も多いはずです。それは、事件を再現する場合の映像です。事件が起きた時に、どういう経緯で起きたのかということを説明するために、事件現場と被害者の状況が3DのCGで説明されているというのを目にしたことがある人が多いと思います。ああいった映像は、ニューススタッフが自分たちで作っているのではなく、こういうシーンを作ってほしいということを3dcg制作会社に伝えて、それを受けて制作会社が作成しているのです。
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