2011-12-18 14:01:00
製本の見積もりをしてみて、実際どのくらいの値段になるかを調べてみると、思っている以上にお金がかかることが多い。しかも、最近は電子書籍の普及により、冊数が伸び悩む傾向があるために、少ない冊数で、多くの種類を売りさばかなければいけないということで苦労されているようだ。もっとも、一冊あたりの単価が、多く刷ることによって安くすませることができるが、売れないものをたくさん刷っても損をするので、単価は高くなりがちだ。
なかなか、紙の良さもあるが、保存場所のことや、持ち運びを考えれば、人気がなくなってしまうこともやむを得ないのではないかと思う。そして、製本の見積もりも一冊あたりの単価が高くなれば、売れないものは作ることができないために、より、厳しい条件をクリアしなければ、製本までにはいたらないだろう。初めから売れる可能性がないものを作ることがないが、売れなければ、抱き合わせなどで、買い取ってもらうなどの方法もしなければならない。
製本の見積もりは、実際に一年間ここにお願いするので安くならないかということで、コストを抑えることも可能だ。もっとも、その交渉する人間の手腕にもよるが、お互いに条件をうまく歩み寄らせることにより、納得の価格を打ち出すことになるだろう。人間は機械ではなく心をもっているのだから、柔軟に対応してもらえることも考えられる。コミュニケーション能力が乏しい人はこういうところでも、不利になるので、日頃からの会話を磨くことも重要なのだと思う。
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