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両親のマンションを再生するリノベーションの見積り

2011-12-10 10:27:12

いつものようにお友達と電話でオシャベリしていたら、「リノベーションの見積りをとってね・・・」という言葉が出てきました。私も最近何度か住宅のリフォーム番組などで、耳にすることがある言葉ですがリフォームとの違いがよく分かりません。お友達の話は、両親から譲り受けた古いマンションのためにリノベーションの見積りをとったのだというとこでした。


「リフォームとリノベーションの見積りって違うの?」と聞いてみました。お友達からの説明によると、リフォームは老朽化した建物を建築当初の性能に戻すことをで、主に壁紙の張り替えなど比較的小規模な工事のことだそうです。後者は建物の持つもともとの性能以上に新たな付加価値を再生させることとか。具体的には時代に合わなくなった機能や性能を建て替えずに、省エネ化や機能向上させるのだそうです。お友達の物件はマンションですから外壁や建具、窓枠の取り換えなど外観的な工事は出来ません。間取り変更やガスコンロをHI式のキッチンに変更したり、リビングの床に床暖房の機能を加えたりといった設備の変更を予定しているそうです。


お友達の物件は一旦はほぼ骨組みだけの状態にして、間仕切りの変更や水廻りの配管を移動したり、構造補強なども必要に応じて行うそうです。昔のマンションで細かい間取りになっていたので、キッチンからリビングやダイニングをワンフロアーの大空間にする予定だそうですよ。リノベーションの見積りをとったマンションが完成したら、遊びに行こうと思ってます。