アルバイト データ入力 オペレーター

アルバイトのデータ入力・オペレーター業について|顔が見えないから何をしなければいけないと思いますか?

データ入力・オペレーター業は、確実性が求められる業種です。

 

例えば、データ入力なら「打ち間違いをしてはいけない」。
オペレーターであれば「聞き間違えてはいけない」「伝え間違えてもいけない」。

 

凄く基本的なことではありますが
この「確実性」は仕事の基本でもありますので

 

この業種を経験することは、「仕事の基礎を学ぶ」
と言っても過言ではないでしょう。

 

 

データ入力

 

キーボードが早く、かつ確実に打てれば
この仕事では、ものすごく重宝される存在になれます。

 

同じデータを、2時間かかって間違える人と30分で
確実に打てる人なら、当然30分で確実に打てる人ができる人ということになりますよね?

 

もちろん、この仕事においてはです。

 

人と関わることはほとんどなく
黙々とした作業が好きな人には向いている業種と言えます。

 

また、キーボードを打つのが早いけど、確実に打つのが苦手な人は
データ入力の仕事をすれば、確実性が増すことは間違いありません。

 

オペレーター

 

「人との話をするのが好きな人」に向いていると思われがちですが
オペレーターの仕事はそれだけでは務まりません。

 

大きく2種類の職種があります。

 

アウトバウンド

 

分かりやすい例を挙げると「営業電話」です。
外にかけるからアウトバウンドです。

 

まったく顔の見えない相手に「営業」するわけですね。
精神的に弱い人にはアウトバウンドは特に向かないと言えます。

 

話し始めて、いきなり切られるなんてことは日常茶飯事です。

 

ただ、この仕事をすることで
どう伝えれば、相手が話を聞いてくれるか?というスキルは身に付くでしょう。

 

まったく顔の見えない相手から契約を取る。
これは凄いスキルです!

 

アウトバウンドの仕事はほとんど「営業電話」をかける仕事と思って下さい。

 

インバウンド

 

アウトバンドのまったく逆で
かかってきた電話を取る仕事です。

 

CMなどでもやっていますから、イメージは付きやすいと思いますが
0120から始まる番号が多いですよね。

 

ほとんどのコールセンターは、凄く丁寧に対応してくれるおという
イメージをお持ちではないでしょうか?

 

なぜなら、顔が見えないからこそなんです。
顔が見えていれば、相手の表情を伺いながら話をすることができますが
電話は相手の顔が見えません。

 

相手の口調やトーンなどから判断をして
話をしなくてはいけないということです。

 

難しいですが、非常にやりがいのある仕事です。